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毎年の草むしりを少しラクに。庭まわりの雑草対策3選

公開日:2026/05/21(木) 更新日:2026/05/21(木) 家づくりのこと

こんにちは!

最近、急に気温が上がってきましたね。

そしてふと庭を見ると、気づけばどんどん伸びてくる雑草があったり。

「この前抜いた気がするのに、もう生えてる…」

「休みの日が草取りで終わってしまう…」

そんなふうに感じる方も多いのではないでしょうか。

特に梅雨前後から夏にかけては、草の勢いも一気に増してきます。

毎年の草むしりはなかなか大変ですが、少し工夫することで、庭まわりの管理をラクにできる場合があります。

今回は、庭まわりの雑草対策についてご紹介します。

① 防草シート+瓦チップで草を生えにくくする

雑草対策としてよく使われるのが「防草シート」です。

地面に敷くことで日光を遮り、雑草が生えにくくなるため、庭まわりの管理負担を減らしやすくなります。

オススメは、その上に「瓦チップ」を敷く方法です。

瓦チップは見た目がやわらかく、庭の雰囲気になじみやすいのが特徴です。

砂利とはまた違った、落ち着いた印象になります。

また、水はけが良いこともポイントです。

「庭全体を施工するのは大変そう…」という場合でも、

  • 建物まわり
  • 室外機の周辺
  • 毎年草むしりが大変な場所

など、一部分だけ施工する方法もあります。

毎年の負担を少し減らしたい方には、取り入れやすい方法のひとつです。

② 最近よく聞く「瓦チップ」ってどんなもの?

最近、雑草対策や外構工事で「瓦チップ」を選ばれる方も増えています。

瓦チップは、不要になった瓦を細かく砕いて再利用したリサイクル建材です。

自然な色合いや質感が特徴で、

  • 和風住宅
  • ナチュラルテイストの家
  • 落ち着いた雰囲気の庭

とも相性が良い素材です。

また、

  • 雑草対策
  • 水はけ
  • 見た目のアクセント
  • 防犯対策(瓦チップは歩くと音が出やすいため、防犯対策として取り入れられることもあります)

など、実用性とデザイン性を両立しやすい点も魅力です。

一方で、施工場所や下地の状態によっては向き・不向きもあるため、事前に確認しておくことも大切です。

瓦チップについては、以前のブログでも詳しくご紹介していますので、気になる方はぜひこちらもご覧ください。

関連記事:「瓦チップのメリット・デメリットとは?庭の雑草対策や駐車場に使う前に知っておきたいポイント」

当社では瓦チップの施工・販売どちらも対応可能です。

瓦チップの施工事例や詳細については、こちらのページでもご紹介しています。

もっと詳しく見る

③ 草が生えにくい庭づくりという選択肢も

雑草対策というと、防草シートや瓦チップをイメージされる方が多いですが、

思い切って「草が生えにくい庭」に変えていく方法もあります。

例えば、

  • コンクリート施工
  • 土間スペース
  • 人工芝
  • アプローチ部分の舗装

などです。

「庭全部を変えるのは大がかり…」という場合でも、

  • 草が伸びやすい場所だけ
  • 管理が大変な場所だけ

部分的に施工するだけでも、日々のお手入れがかなりラクになることがあります。

ご家族のライフスタイルや、これからの管理のしやすさに合わせて考えるのもおすすめです。

ついでに雨どいも見てみよう

草刈りや除草作業をする際、作業のついでに雨どいや外まわりを軽く見ておくのもおすすめです。

「あれ?もしかして壊れてる?」

「外壁にひびがあるけど、大丈夫かな?」

ちょっとした点検で早めの対応をすることで、小さな補修のうちに対応できる場合もあります。

まとめ

毎年の草むしりは、どうしても大変な作業になりがちです。

そして、庭のスペースが広いほど「完全になくす」ことは難しくなります。

だからこそ、「完全になくす」よりも、少しラクにできる方法を取り入れてみることが大切かもしれません。

庭の広さや使い方によって、合う雑草対策も変わってきます。

「どんな方法が合うんだろう?」と迷った際は、無理なく続けられる方法を考えていくのがおすすめです。

庭まわりや外構について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

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