こんにちは!
以前ホームページでもお知らせしましたが、当社は千葉県から優良建設工事の表彰を受けました。
工事件名、概要:「令和6・7年度県立学校トイレ先行改修事業(第5区分)」県立高校3校のトイレ改修工事
今日は、実際に工事を担当したHさんにインタビューをしました。
工事を進める上で配慮したこと
学校側への配慮です。
高校生にとって、学校生活は就職や進学につながる大切な時期であると同時に、友人との思い出を築くかけがえのない時間でもあります。
工事によって生徒の皆さんにストレスを与えることのないよう、安全への配慮はもちろん、授業に集中できる環境を守ることも大切にしました。
そのため、学校の時間割や行事を確認しながら、工事を円滑に進められるよう調整することに最も苦労しました。
工事を円滑に進めるために工夫したこと
工事に着手する前に工程表を作成し、協力会社の皆さんへ施工日程をあらかじめ周知しました。
また、現場内の整理整頓を日々行い、作業スペースを確保することで、効率よく作業を進められるよう努めました。
安全や品質について気を配ったこと
安全面で特に注意したのは、第三者との接触を防ぐことです。
生徒の皆さんの登校時間を避けて現場へ入場することを徹底するとともに、カラーコーンを設置して作業区画を明確にするなど、周囲の安全確保を第一に考えて作業を進めました。
品質面では、使用する資材の受入確認を行い、仕様に合った資材であることや、製造年月日などを確認しました。
現場での確認に加え、写真による記録も残し、適切な品質管理に努めました。
工事を振り返って印象に残っていること
工事は、決して一人で進められるものではありません。
協力会社の皆さんはもちろん、発注者の方や、今回の工事では学校関係者の皆さんにもご協力いただかなければ、工事を円滑に進めることはできません。
今回の工事を通して、たくさんの方にご協力いただき、支えていただいたことを改めて実感しました。
これからも、現場を通じた人とのつながりを大切にしながら、日々精進していきたいと思います。
これからも、人とのつながりを大切に
今回の工事を通して、工事は多くの方々の協力があって成り立つものだと、改めて実感しました。
真行寺建設では、これからも発注者の方や協力会社の皆さんとの連携を大切にしながら、安全と品質に配慮した工事に取り組んでまいります。
一つひとつの現場に誠実に向き合い、地域の皆さんに安心していただける仕事を積み重ねていきたいと考えています。
