山武市・山武郡で高気密・高断熱の新築注文住宅|真行寺建設のスーパーウォール工法
高気密・高断熱・高耐震 真行寺建設のスーパーウォール工法の新築注文住宅

そもそも断熱とは?
断熱とは、家の中の温度を外気の影響から守る性能のこと。
夏の熱気や冬の冷気をシャットアウトし、室内の快適な空気を逃がさない仕組みです。
日本では2026年3月時点で、7段階の断熱等級に分かれています。
そしてSW工法(スーパーウォール工法)とは、高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ・ドア、計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造の住宅です。
真行寺建設は、スーパーウォール工法認定店です。
高断熱住宅のメリット
高断熱の住宅にすることで、
・夏はエアコンの冷たい空気を逃がさない
・冬は暖房の暖かさをキープできる
・光熱費のムダを減らせる
・部屋ごとの温度差が少なくなる
つまり、一年中「ちょうどいい室温」が続く家になるのです。
一般的な住宅との違いとは?
スーパーウォール工法の注文住宅は、一般住宅よりも気密性能が高くなります。
気密性が高いほど家に無駄なすき間がなく、冷暖房の空気が漏れずに快適な温度を保つことができます。
気密性能はC値(相当隙間面積)として数値化されており、一般住宅がC値=5.0とすると、スーパーウォール工法の注文住宅はC値=1.0を基準としています。
C値が低ければ低いほど、気密性能が高いということです。

上図は一般的な住宅とスーパーウォール工法の気密性能(C値)を比較したものです。
数値が小さいほど気密性が高く、冷暖房効率や温度差の少なさに直結します。
ちなみに、Ua値(外皮平均熱貫流率)という数値もあります。C値との違いは、
断熱性能(Ua値)の指標、数値が小さいほど断熱性能が高い
気密性能(C値)の指標、数値が小さいほど気密性能が高い
どちらも高い住宅は部屋ごとの温度差が小さく、冷暖房効率が上がります。
SW工法7つの特長
①温熱環境
気密・断熱性能を高めることで、温度差の少ない室内環境に
部屋間の温度差や上下の温度差が少ない、スーパーウォールの家の温熱環境は、建物全体を高性能断熱材で包み込んだ、気密性の高い、魔法瓶のような空間が生み出します。
夏も冬も外気温に左右されにくい快適な室内環境を実現できる理由は、高い気密・断熱性にあるのです。
Q.断熱性能で暖かさはどれくらい変わる?
A.昔の住宅は断熱材を使っていないところも多く、断熱等級1またはそれ以下の場合があります。
スーパーウォール工法の注文住宅にすることで高断熱を実現し、リビングのエアコン1台で家全体が涼しく・暖かくなるなります。(※住宅の大きさによって体感は異なる場合がございます)
②空気環境
健康で快適な暮らしのための空気環境とは?
家族や住まいの健康を害する、カビ・ダニの発生は空気のよどみも原因のひとつになると言われています。
気密性を高め隙間を少なくすることで、外気とともに出入りするホコリや花粉などを大幅にカット。
また、計画換気システムの採用により、住まいの隅々にゆるやかな空気が流れ、空気のよどみが少なくなり、カビ・ダニの繁殖を抑えることが期待できます。
Q.ECOAIR90とは?
A.新鮮な空気を取り入れ、計画的に家中の換気を行う24時間計画換気システムです。
PM2.5やカビの胞子、花粉などの侵入を抑制します。
③災害への備え
スーパーウォール工法は、地震や台風にも強いモノコック構造

スーパーウォール工法は、壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造。航空機や自動車ボディの技術から発達した構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。
住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。
高性能スーパーウォールパネルは、高耐力の構造用パーティクルボードと断熱材を一体化し、壁倍率4.3倍を実現。壁倍率2.5倍のパネルと組み合わせることで、効率よく耐力壁を配置できます。
④耐久性
建てた時の性能を、ずっと維持し続けるために
家族が末永く快適に暮らすために、世代を超えて住み継げる家であるために、また、資産価値を維持し続けるために、建物の耐久性を見逃してはいけません。
建てた時の性能を維持し続けるためのポイントは、湿気による壁内部への結露の発生を抑えること。特に断熱材の耐湿性がそのカギとなります。
スーパーウォールの家で使用している断熱材は、高性能な硬質ウレタンフォームです。
その特長は湿気を通しにくく、グラスウール比およそ2倍※の断熱性能。壁の内部結露を抑えることができるため、住まいの耐久性向上に効果を発揮します。
※1グラスウール(16K)との断熱性能比較
地震の揺れを抑える「制震仕様パネル」をご用意
「木造軸組+パネル」の高耐震モノコック構造によるスーパーウォール工法住宅は、さらなる安心・安全を目指し、制震仕様のパネルを開発。
大きな地震、繰り返す余震から、お客様の大切なご家族や財産を守ります。

※プランや地震の揺れによって、変形量の低減は異なります。
制震テープは、高層ビル用の制震装置に使用されているブチルゴム系素材を住宅用に加工した粘弾性体のテープです。
↓制震テープ紹介動画↓
Q.制震テープを採用することで、地震が来た時にどんな影響がありますか?
A.1回目の大きな揺れに耐えるだけでなく、2回目以降の揺れにも強く、家が歪みにくくなります。
一般的な住宅では、1回目の地震では耐えられても、家が歪んでしまい2回目の地震や余震で住宅が半壊、全壊する場合があります。
⑤省エネ・創エネ
毎月の光熱費を大幅に軽減し、ZEHでかしこく暮らす
ZEH(ゼッチ)とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、
建物の高断熱+省エネ+創エネにより、家のエネルギー収支をゼロ以下にする住まいのことです。
政府は「2020年までにZEHを標準的な新築住宅に」という目標を掲げています。
エネルギーの自給自足ができるため、万が一、停電が発生しても電気を使うことができ、災害の備えとしても安心です。
建物の高断熱仕様+機器の高効率化により使用エネルギーを削減し、さらに、
太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支をゼロ以下にし、快適な暮らしを実現します。
ZEHの家づくりは、一般的な住宅に比べて初期費用は多くかかりますが、光熱費といった維持管理費用を大幅に軽減。
生涯住宅費という長い目でみれば、健康で快適に暮らせるZEHはかしこい選択といえます。
⑥音環境
暮らしにおける音の問題をすぐれた遮音性能で解消
スーパーウォールの家の室内は、外からの騒音が気になる環境においても、睡眠や勉強のなどの妨げにならないほど静かで快適な空間です。
また、楽器の演奏など屋外への音漏れへの心配についても、すぐれた遮音性能によって、
周囲を気にすることなく、音のストレスから解放される室内環境を実現します。
※モデル住宅での計測結果による(周波数500Hzの場合)
音の侵入や音漏れは、主に建物の隙間などを出入りしています。
スーパーウォールの家は、高気密施工のため、すぐれた遮音性能を発揮。
高断熱サッシ・複層ガラス仕様などによって、遮音性能をさらに高め、快適な室内環境を実現しています。
⑦品質と保証
スーパーウォールは、安心の品質をお約束します
住宅は一生で最も高価な買い物です。そして、ご家族の大切な資産になるものです。
だからこそ、スーパーウォールは、万全の品質管理と保証でお応えし、
一邸一邸で実施する住宅性能の確認から部材の保証まで、建てる前も建てた後も、安心の品質をお約束します。
全棟で気密測定を実施し、性能報告書を発行
スーパーウォール工法では、高気密住宅の目安となるC値2.0を超える、C値1.0を基準とし、全棟において高気密住宅を目指しています。
そして、住宅の構造体と開口部(サッシ・ドア)の工事が完了した段階で、一邸一邸、気密測定を実施し、性能値を確認。
さらに、設計時の熱計算により算出された、温熱性能と外皮性能、測定した気密性能を数値でご確認いただける性能報告書※を作成し、お客様にお渡ししています。
※性能報告書は、住宅の性能値を確認していただくもので、性能を保証するものではありません。
断熱材内部の結露による劣化を35年間保証
スーパーウォールパネルに使用している断熱材は、水分を透しにくい硬質ウレタンフォームを採用。
室内からの湿気をガードし、断熱材内部に結露を発生させない高性能な断熱材です。
LIXILは、瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による劣化を35年間保証※します。
※保証対象となる断熱材は、壁パネル、屋根パネル、小屋パネルに使用している硬質ウレタンフォームとなります。
万全の品質管理により、高精度な部材を供給
高い性能を安定して発揮できるよう、スーパーウォールパネルなどの部材は、
部材メーカーであるLIXILの工場で厳しい品質管理のもと高精度加工を施しています。
また、建ててからでは見えない住宅内部の構造部分にスーパーウォールパネルが採用されていることを証明する「出荷証明書」を発行しています。
その他の特徴についてはこちら(株式会社LIXILホームページ)
SW工法についてもっと詳しく聞きたい方は、お気軽にお問い合わせください。



