萩原 尊 自己紹介へ

間取りが肝心!後悔しない「書斎」のつくり

公開日:2025/08/29(金) 更新日:2025/08/29(金) 家づくりのこと

新築住宅を建てる際に人気の「書斎」。

テレワークや趣味に活用できる便利な空間ですが、目的を明確にしないと使わなくなってしまうことも。

本記事では、書斎を取り入れるメリットと注意点をまとめました。

書斎をつくるメリットとは?

1. 自分だけのプライベート空間

仕事や趣味に集中して取り組めるのはもちろん、ひとりで気持ちをリセットできる場所にもなります。

自分だけの空間があることで心に余裕が生まれ、毎日の暮らしにゆとりが生まれます。

2. テレワークの作業場として最適

コロナ禍をきっかけに、ここ数年で増えた在宅ワーク。

「リビングだと集中できない…」という声もよく聞きます。

専用の書斎があればオン・オフの切り替えがしやすく、効率的に仕事が進められます。

当社の施工事例でも、テレワーク向けの書斎を取り入れた間取りをご覧いただけます。

3. 資料や趣味の道具を安全に保管できる

特に小さなお子さまがいるご家庭では、大切な資料やパソコン機材の置き場所に困ることもあるのではないでしょうか。

書斎なら安心して収納でき、使いたいときにすぐ取り出せます。

4. 自分好みのインテリアを楽しめる

家全体の雰囲気に合わせなくてもいいのが書斎の魅力です。

本棚を壁いっぱいに置いたり、好きな色でまとめたりと、自分らしさを表現できる空間づくりが可能です。

施工事例ページで、お客様のこだわりが詰まったインテリアもチェックしてみてください。

書斎をつくる前に!3つの注意点

1. 書斎の「目的」を明確に

読書のため?テレワークのため?それとも趣味の作業場所?

目的をはっきりさせることで必要な広さや間取り、配置が見えてきます。

「ただの個室」ではなく「活用できる書斎」にする第一歩です。

2. 必要な設備を考える

「小さい部屋だからエアコンはいらないと思った」「Wi-Fiが届かなかった」など、あとで後悔するケースもあります。

エアコンや照明、コンセントの数、有線LANなど、実際の使い方をイメージして設備を整えましょう。

→ 書斎のある家づくりをご検討中の方は、無料相談ページをご活用ください。

3. 家族とのバランスを大切に

書斎が快適すぎて、つい長居してしまう方も…。

家族の理解を得るためにも「どの時間に使うのか」などを話し合い、家族の時間との両立を意識しましょう。

まとめ|「書斎のある間取り」で理想の暮らしを

書斎は「あると便利なスペース」ですが、作り方を間違えると活用できずに後悔することもあります。

目的を明確にし、間取り・設備・家族の過ごし方を踏まえて計画することが大切です。

当社では新築住宅のご相談時に、「書斎をどう取り入れるか」についても一緒に考えています。

お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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