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そのままで大丈夫?台風シーズン前に見ておきたい家まわりのこと

公開日:2026/06/30(火) 更新日:2026/06/26(金) 家づくりのこと

こんにちは、真行寺建設です。

7月に入り、本格的な夏が近づいてきました。

夏といえば暑さ対策も大切ですが、忘れてはいけないのが台風への備えです。

台風は一般的に8月下旬から9月頃にかけて発生・接近が多くなります。

しかし、台風が近づいてから慌てて準備をしようとしても、雨や風が強くなっていて思うように作業ができないこともあります。

だからこそ、天気の良い日に家まわりを確認しておくことがおすすめです。

今回は、ご自宅で簡単に確認できるポイントをご紹介します。

まずは台風前に確認したいポイントを一覧でご紹介します。

皆さんのご自宅の状況、なんとなく思い浮かびましたか?

意外と「気になっていたけれど後回しにしていた場所」があるかもしれません。

台風が近づいてから慌てないためにも、天気の良い今のうちに確認しておきましょう。

それでは、それぞれのポイントについて詳しくご紹介します。

まず見ておきたいのは雨どいです

雨どいには、落ち葉や小枝、土などが溜まることがあります。

普段あまり意識しない場所だからこそ、気付かないうちに詰まっていることも少なくありません。

詰まりがあると雨水がうまく流れず、雨どいから水があふれてしまう原因になります。

また、あふれた雨水が外壁や建物まわりに影響を与える場合もあります。

高い場所を無理に確認する必要はありませんので、地上から見える範囲で落ち葉やゴミが溜まっていないか見てみましょう。

ベランダの排水口も忘れずに

ベランダやバルコニーの排水口も、意外と見落としやすい場所です。

落ち葉や砂ぼこりが溜まると、雨水が流れにくくなってしまいます。

特に普段あまり使わないベランダは、気付かないうちに汚れが溜まっていることもあります。

ほうきなどで簡単に掃除をしておくだけでも安心です。

飛ばされそうなものはありませんか?

台風の強い風は、思った以上にさまざまなものを飛ばしてしまいます。

植木鉢や物干し用品はもちろん、お子さまの外遊び用のおもちゃにも注意が必要です。

ボールや砂場セット、キックバイクなどは風にあおられて移動したり、思わぬ事故につながったりすることがあります。

「あとで片付けようと思っていたら雨が降ってきた…」

ということもありますので、天気の良いうちに片付けや固定をしておくと安心です。

カーポートやフェンスも見ておきましょう

台風の強風は、カーポートやフェンスなどの外構部分にも大きな負担をかけます。

支柱のぐらつきやボルトの緩み、パネルのひび割れなどがないか確認してみましょう。

そして、洗車はしていても、カーポートまではなかなか掃除しないという方も多いのではないでしょうか。

また、カーポートの屋根部分は普段あまりじっくり見る機会がありません。

汚れが付着していると、小さな傷や劣化に気付きにくくなることもあります。

この機会に簡単な清掃を行いながら確認してみるのもおすすめです。

掃除をしながら見上げてみると、「こんなところに傷があったんだ」と気付くこともあります。

屋根や外壁の気になる部分はありませんか?

屋根材のズレや破損、外壁のひび割れなどは、台風時の雨漏りや被害につながる可能性があります。

もちろん、屋根の上に登るのは危険ですのでおすすめできません。

地上から見える範囲で、

・屋根材がずれていないか

・外壁に大きなひび割れはないか

・コーキングが切れていないか

などを確認してみましょう。

気になる箇所がある場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。

まとめ

台風は来てから準備するのではなく、来る前の備えが大切です。

今回ご紹介した内容は、どれも特別な道具がなくても確認できるものばかりです。

本格的な台風シーズンを迎える前に、ぜひ一度ご自宅のまわりをチェックしてみてください。

「ここは大丈夫かな?」

「修理した方がいいのかな?」

など、気になることがありましたら、お気軽に真行寺建設までご相談ください。

 

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