エコキュートにするなら今がチャンス!補助金使ってお得に交換

こんにちは。
2023年から続いた「住宅省エネキャンペーン」、前回のスタッフブログでお知らせした通り
「住宅省エネ2026キャンペーン」の受付が開始されました※。
※「みらいエコ住宅」のリフォームについては開始されていません。
今回は、住宅省エネキャンペーンのうち「給湯省エネ2026事業」についてご案内と、
エコキュートに交換するメリット等をご紹介します。
前回の記事:最大13万円も!「給湯省エネ2025事業」でお得にエコキュート交換
こんな方はエコキュートに変え時かも
こんな方は今が交換のタイミングです。
・給湯器を10年以上使っている
・最近お湯の出が不安定
・電気代が高いと感じる
今なら補助金を使って、古くて電気代のかかる給湯器を、新しくて省エネな給湯器に変えることができますよ。

エコキュートに変えるメリットとは
エコキュートは空気の熱を利用して効率良くお湯を沸かすため、
ガスや電気のみで沸かす給湯器よりもエネルギー使用量を減らせることから、
より節約や省エネを実現できるのです。
また、深夜電力を利用して沸き上げを行うため、深夜帯が割安になる電力プランを選択すれば、
光熱費の削減が可能です。
タンクの保温性も高く、一度沸かしたお湯の温度も下がりにくい設計になっています。
地球にもお財布にも優しい、それがエコキュートです。
補助金を使うといくらお得になるの?
エコキュートを交換する、新規設置する場合、対象機器であれば
7万円/台の補助ができます。これが基本額です。
そして、エコキュートの性能によって補助金が加算される場合があり、
3万円/台の補助が加算されます。これが性能加算額です。
つまり、最大で10万円/台の補助を受けることができます。
加算対象製品など、詳細はお見積にてご相談ください。
また、給湯器の設置に合わせて電気蓄熱暖房機や電気温水器を撤去する場合は、
補助額の加算「撤去加算」が受けられます。
電気蓄熱暖房機撤去は4万円/台、電気温水器撤去は2万円/台です。
注意:撤去のみの補助は受けられません。
以前補助金を利用されたお客様のお声
「エコキュート導入の初期費用が10万円以上軽減されて助かりました」
「エコキュートを使ってから、年間で光熱費が約2~3万円削減されました」
給湯器は5年~10年以上使う機器だからこそ、補助金を使ってランニングコストまで考慮した設備選びが大切です。
よくあるご質問
Q.先に工事をしてから補助金の申請はできますか?
A.はい、基本的には工事を先に完了してからの申請となります。ただし、請負契約は工事前に行う必要があります。
(交付申請だけでなく、着工後の予約申請も可能です)
Q.補助金を申請したい場合、どこに相談すればいいですか?
A.各補助事業は「住宅省エネ支援事業者」という登録された工務店、ハウスメーカー等が施工と申請を行います。
弊社は「住宅省エネ支援事業者」ですので、各補助事業のご相談が可能です!
Q.住宅省エネ支援事業者は検索できますか?
A.はい、住宅省エネキャンペーンの公式サイトから検索することができます。
真行寺建設では各補助事業合わせて数十件以上の申請・交付決定の実績がございます。
ぜひお気軽にご相談ください。
補助金は予算に達すると終了するため、気になる方はお早めにご相談ください。
