草刈りシーズンだからこそ考えたい。瓦チップはどんな場所におすすめ?

こんにちは、真行寺建設です。
気温が上がり、庭木や草花が元気に育つ季節になりました。
その一方で、
「気づいたら庭が草だらけ…」
「草刈りをしたばかりなのに、また伸びている…」
「ここは花を植えているから除草剤は使えないし、どうしたらいいんだろう…」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
これからの時期は草刈りや除草作業をされる方も増えてきます。
そんなお庭の管理を少しでも楽にしたい方におすすめなのが、瓦チップです。
これまでのスタッフブログでも、瓦チップのメリットや施工事例をご紹介してきましたが、今回は
「実際にどんな場所に向いているの?」
という視点でご紹介したいと思います。
そもそも瓦チップとは?
瓦チップは、屋根瓦としての役目を終えた瓦を細かく砕いて再利用した100%リサイクル素材です。
落ち着いた赤茶色・黒灰色の色合いが特徴で、お庭の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
また、防草シートと組み合わせることで雑草対策にも役立つため、近年は庭づくりの仕上げ材として注目されています。
瓦チップについては、特設ページで料金や特徴、施工例を詳しくご紹介しています。
「実際にどんな仕上がりになるの?」
「費用はどれくらい?」
と気になる方は、ぜひご覧ください。
では実際に、どのような場所に瓦チップが向いているのでしょうか。
真行寺建設がおすすめする設置場所をご紹介します。
おすすめ① 建物まわり
建物の周囲は意外と雑草が生えやすい場所です。
しかし、
・普段あまり歩かない
・草刈りがしにくい
・見た目も気になる
という特徴があります。
そんな場所に瓦チップを敷くことで、雑草対策をしながら建物まわりをすっきり見せることができます。
外壁との相性も良く、住宅の印象を引き立ててくれるのも魅力です。
赤茶色は温かみのある印象に、黒灰色は落ち着いたモダンな印象に仕上がります。
おすすめ② 花壇や植栽のまわり
花や植木を楽しみたいけれど、雑草取りは大変。
そんな場所にも瓦チップはおすすめです。
植栽のまわりに敷くことで土が見えにくくなり、お庭全体がきれいにまとまった印象になります。
また、雨が降った際の泥はねを軽減できるため、植木や外壁が汚れにくくなるというメリットもあります。
おすすめ③ お庭の通路部分
庭の中を歩くための通路部分にも瓦チップは活躍します。
土のままだと雨の日にぬかるみやすく、雑草も生えやすくなります。
瓦チップを敷くことで歩きやすくなり、お庭全体のデザイン性も向上します。
ちょっとした小道のような雰囲気が生まれるのも魅力です。
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おすすめ④ 家庭菜園の周辺
家庭菜園を楽しんでいる方にもおすすめです。
野菜を育てるスペース以外の通路部分や周辺に瓦チップを敷いておくと、雑草対策だけでなく雨の日の泥汚れ対策にもなります。
作業のしやすさが向上するため、家庭菜園をより快適に楽しめます。
逆に、あまり向かない場所は?
便利な瓦チップですが、場所によっては別の素材が向いている場合もあります。
例えば、
・裸足で歩くことが多い場所
・子どもの遊び場(瓦チップでケガをする可能性があるため)
・傾斜が強い場所
などは、使用する素材や施工方法を検討したほうがよい場合があります。
※お庭の状況によっては施工方法を工夫することで対応できる場合もあります。
気になる方はお気軽にご相談ください。
草刈りが大変になる前に、お庭を見直してみませんか?
毎年の草刈りや雑草取りは、思っている以上に時間も体力も必要です。
だからこそ、雑草が元気になるこの季節は、お庭の管理方法を見直す良いタイミングでもあります。
真行寺建設では、千葉県山武郡芝山町を拠点に瓦チップの販売・施工を行っています。
瓦チップは、
・雑草対策
・景観づくり
・リサイクルによる環境配慮
を兼ね備えた、お庭づくりにおすすめの素材です。
また、踏むとジャリジャリ音が鳴ることから、防犯対策として取り入れるご家庭も増えています。
「うちの庭にも使えるかな?」
「どれくらい必要になるの?」
そんな疑問がありましたら、ぜひ真行寺建設までお気軽にご相談ください。
