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家づくり、何から始めればいい?9割の人が最初に迷う3つのポイント【土地・予算・工務店の順番】

公開日:2026/02/13(金) 更新日:2026/02/12(木) 家づくりのこと

家づくり、何から始めればいい?9割の人が最初に迷う3つのポイント【土地・予算・工務店の順番】

「そろそろマイホームを考えたほうがいいのかな」

そう思った瞬間から、頭の中が少しだけ忙しくなる。

マイホーム計画を考え始めたとき、多くの方が「家づくりって何から始めるのが正解?」と迷います。

「土地はどうする? 予算はいくら? 工務店や不動産会社って、いつ行けばいい?」

20〜40代の家づくりは、仕事や子育て、将来のことも同時進行です。

だからこそ、家づくりの最初で立ち止まってしまう人がとても多いのも自然なこと。

この記事では、これから家づくりを考え始める方が

「まず何を整理すればいいのか」を、3つのポイントに分けてお伝えします。


家づくりで多くの人が「最初に迷う」理由

家づくりに正解はひとつではありません。

さらに、インターネットやSNSには情報があふれています。

  • 土地から探すべき?

  • 住宅会社に行くのはまだ早い?

  • お金の話は後回しでいい?

迷ってしまうのは、知識が足りないからではなく、

考える順番が分からないだけというケースがほとんどです。


ポイント① 土地から?家から?順番で迷う問題

「土地が決まっていないと、住宅会社には相談できない」

そう思っていませんか?

実は、土地がなくても家づくりの相談は進められます。

(もちろん、「ここに建てたい!」という希望があっても大丈夫です)

では、どう考えるのがいいのでしょうか。

土地探しと家づくりはセットで考えたほうがいい

土地の広さや形、周辺環境によって、建てられる家は変わります。

実は、先に土地だけを決めてしまうと、

  • 思っていた間取りが入らない

  • 追加工事で予算が膨らむ

といったことも起こりがちです。

工務店や不動産会社に相談することで、

「このエリアなら、こういう家が建てやすい」

「この条件なら、予算はこのくらい」

といった全体像が見えてきます。


ポイント② お金の話を後回しにしてしまう問題

家づくりで避けて通れないのが、お金の話です。

しかし、最初から細かく決める必要はありません。

大切なのは「借りられる額」より「無理のない額」

住宅ローンで大事なのは、

  • ローンの支払いによって今の生活が苦しくならないか

  • 将来の教育費や暮らしに余裕が残るか

という視点です。

家の価格だけで考えるのではなく、

ローンだけでなく、毎月の生活費や教育費も含めた暮らし全体のバランスを見ることで、

安心して進められる予算感が見えてきます。

また、住宅ローンの事前審査や資金計画を早めに確認しておくと、土地探しや間取りの検討もスムーズになります。


ポイント③ 住宅会社に行くタイミングが分からない問題

「まだ何も決まっていないのに、行ってもいいのかな」

そんな声をよく聞きます。

答えは、もちろん大丈夫です!

相談=契約ではありません

工務店や不動産会社への相談は、

  • 自分たちの希望を整理する

  • 分からないことを聞く

  • 考え方を知る

ための場です。

決めるためではなく、考えるために行く場所だと思ってください。

また、小さいお子様がいるご家庭では、まとまった打ち合わせの時間をとることが難しいことも。

そんな時は「オンラインでの打ち合わせはできますか?」と確認してみるといいと思います。

当社でもオンライン打ち合わせに対応しています。

ご自宅からでもご相談いただけますので、無理のない形でご検討ください。

お問い合わせはこちら


結局、家づくりの最初にやるべきこと

家づくりのスタートで必要なのは、何かを決断することではありません。

  • どんな暮らしをしたいか?

  • どのくらいの予算感が安心か?

  • どんな土地がいいか?土地売買の条件は?

この3つを、少しずつ整理することです。

それができると、家づくりはぐっと進めやすくなります。

関連記事:土地売却の流れとは?宅地建物取引士がざっくり解説します


迷っている今こそ、住まいの形を知るところから

家づくりは、「決めること」よりも先に、どんな選択肢があるのかを知ることが大切です。

少し前にご紹介した soraie-そらいえ-シリーズ は、セミオーダーの規格型注文住宅です。

家づくりで迷いやすいポイントをあらかじめ整理し、

20〜40代の暮らしにフィットする住まいを目指した住まいのかたちです。

すべてを一から決めるのは不安だけれど、「自分たちらしさ」はきちんと大切にしたい。

そんな方にとって、考え始めのヒントになるシリーズです。

何から始めればいいか分からない今こそ、まずは住まいの形を知るところから。

そこから、自分たちに合う進め方が自然と見えてきます。

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