
こんにちは、真行寺建設です。
最近は、少しずつ湿気を感じる日が増えてきましたね。
梅雨に入ると、
「なんだか部屋がジメジメする…」
「エアコンの効きが悪い気がする」
「洗濯物が乾かない…」
と、住まいの小さなストレスを感じやすくなる季節です。
大掛かりなリフォームをしなくても、今のうちに少しだけ家のことを見直しておくと、
梅雨から夏を快適に過ごしやすくなることがあります。
今回は、梅雨前におすすめしたい「住まいの見直しポイント」を5つご紹介します。
① エアコンの試運転をしてみる
例年、夏前になるとエアコンのご相談が増えています。
夏本番になってから、
「エアコンが動かない!」
「冷たい風が出ない…」
となると、修理や交換が混み合ってしまうこともあります。
今の時期に一度試運転をして、
・冷たい風が出るか
・変なニオイがしないか
・異音がしないか
などを確認しておくのがおすすめです。
フィルター掃除だけでも、効き方が変わることがありますよ。
② 網戸の破れやズレをチェック
梅雨から夏にかけて増えてくるのが、虫のお悩み。
実は、小さな網戸の破れやズレが原因になっていることも少なくありません。
特に、
・網戸がしっかり閉まらない
・端にすき間がある
・網がたるんでいる
という場合は要注意です。
今のうちに直しておくと、夏を少し快適に過ごせるかもしれません。
ちなみに、小さな破れ程度であれば、100円ショップの補修テープで対応できる場合もあります。
また、業者さんに依頼しても比較的少ない費用で直せることが多いので、気になる場合は早めのチェックがおすすめです。
③ 窓まわりのカビや結露跡を確認する
北側のお部屋や、あまり風通しのない場所では、湿気がたまりやすくなります。
窓まわりに、
・黒いポツポツ
・クロスの浮き
・木枠の変色
などがあれば、湿気のサインかもしれません。
放っておくとカビの原因になることもあるので、早めに換気や除湿を意識してみるのがおすすめです。
④ 雨どいに落ち葉が詰まっていないか見る
普段あまり気にしない雨どいですが、落ち葉やゴミが詰まると、
大雨のときに水があふれてしまうことがあります。
すると、
・外壁の汚れ
・雨漏りリスク
・地面への水はね
などにつながる場合もあります。
この時期は、草刈りや除草作業などで家のまわりを手入れする方も多いと思います。
そのタイミングで、雨どいの様子もあわせて見てみるのがおすすめです。
⑤ 押入れ・クローゼットの湿気対策
梅雨時期は、収納の中に湿気がこもりやすくなります。
特に、
・壁にぴったり荷物を置いている
・長期間開けていない
・空気が動きにくい
という場所は、湿気がたまりやすい傾向があります。
晴れた日に少し扉を開けて風を通したり、除湿剤を交換したりするだけでも違います。
衣替えのタイミングで、一緒に見直してみるのもいいですね。
住まいも、季節の変わり目に少しだけ点検を
家は毎日使う場所だからこそ、小さな変化には意外と気づきにくいものです。
でも、季節が変わる前に少しだけ家のことを気にしてみると、
毎日の過ごしやすさが変わることがあります。
梅雨に入る前のこの時期、
ぜひ一度、おうちの中をゆるっと見直してみてくださいね。
真行寺建設でした。
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